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2019年9月27日 (金) 曇り一時雨

またまた、台風が来そうだ

ウインディーでは、来週の水曜木曜の2〜3日辺りに接近

仁尾マリーナ、和歌山マリーナどちらで避泊したものか

帰港の予定と、台風接近まで日数があるので和歌山マリーナにしよう

10月1日(火)に入港し5日(土)辺りまで避泊か

本日、弓削うみの駅を出航し、27日多度津−28日小豆島草壁港−29日三本松港−30日ケンチョピア−10月1日和歌山マリーナという感じ

今日の泊地、多度津に着いたら讃岐うどんの人気店「根ッ子うどん」で、ぶっかけうどんを食べたい

6:50 弓削うみの駅の舫いを切る

入港時、ここで打ったアンカーは効きが悪く桟橋の25mほどまで滑り、ようやく効いていた

恐らく海底のワイヤーか何かに引っかかっているはず

風は微風なので、ゆっくりアンカーロープを引き簡単に抜錨、と思ったら双綱を引いてもビクともしない

ワイヤーに食込んでいても、双綱を引けば簡単に外れるはずなのに・・・

アンカーロープをクリートに掛け、フネで引いてもダメ

仕方なく、もとの桟橋にフネを戻す

潜ってアンカーを外すしかない

アンカーの上で水深計は9m、あれ、こんなにあるの?

海水は濁っており日光もまだ弱いので海中の視界は悪いはず

早く出航したいのに、海底の作業が難儀しそう、・・・

パンツ一つになり、マスク・足ヒレ・シュノーケルの三点セットをつけ海へ
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海水は思ったほど冷たくはない

アンカーロープを手繰って泳ぎ、アンカーが沈んでいると思われる水面へ

息を整えて、ジャックナイフで海底に向け潜水

久々の潜りだけど鼻をつまむことなく、イキむだけで耳はよく抜け調子いい

海底付近は、薄暗く細かい浮遊物で濁り視界は1mもない

ロープを手繰っていかないとアンカーは見つけられない

薄暗い海底にボンヤリとアンカーが見える!

少し泥に埋まったアンカーを持ち上げると、泥からワイヤーが

ややこしいことになって抜けないのか、と思ったが海底に張られたワイヤーに掛かっているだけだ

おかしいな、これなら双綱で簡単に抜けるはずだけど・・・

薄暗く、ほぼ手探り状態のため、張ったワイヤーからアンカーが外れず一旦浮上

うっかりロープを手放し浮上したので、アンカーの位置が分からなくなった

再度、潜りロープを拾って浮上

3度目の潜りで、何とかワイヤーからアンカーが外れた

フネを桟橋から離岸、今度は簡単に抜錨できた

海中から上がったアンカーを見ると双綱がグルグルと巻いている

これを見て、双綱を引いてもアンカーが上がらなかったのは、双綱のタルみを多く取り過ぎたことが原因と判りました


昨日、給油のため桟橋を移動し、戻った時に桟橋から50mほど離れた位置にアンカーを打ち桟橋に着岸しました

舫いを固めたところで、アンカーロープに体重を乗せて引くとズルズルと引けてしまい食込まない

そのまま、フネから25m程近くまでズルズルと引けてしまいました

最終的には、海底のワイヤーに掛かることでアンカーが効いたので良しとしました

しかし、アンカーは海底を引きずられるうちに、多めのタルみを持たせた双綱が末端のアンカーに寄せられ絡まっていたのです

これでは、いくら双綱を引いてもアンカーヘッドを上げることができません

双綱の、たるみは最小限にすべきでした

シャワーと着替えを済ませ、7:30 弓削を出航

東北東みかけ8m、クローズリーチ6ノットをキープ

やや波があり、波がデッキを濡らす

本船が途切れるのを見計らい、本船航路を機帆走で横切る

順調に本船航路を抜け

荘内半島に差し掛かかった辺りで、浮桟橋を管理する多度津港務所へ連絡

すると、暫くはフェリーが使用中で利用できないとのこと

う〜ん、どうしよう

しばし迷いましたが、先日も利用した仁尾マリーナへ入ることに

バスの時間によっては、多度津の讃岐うどんを食べられるかも

9:40雨雲が広がってきた
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とうとう雨が降り始め、本降りに

11:20 雨の中、仁尾マリーナに到着

弓削うみの駅から、30マイル 3時間 50分でした
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係留を終えると、すっかり晴れ上がり 暑いッ〜!
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バスの時間を調べると、うどん屋のお営業時間に間に合わないことが判明

また、次回のお楽しみとします

風呂から帰ると、お隣のZippo(DELPHIA31)のオーナーさんがおられた

新艇のキャビンにお邪魔し、暫しお話を伺うとお住まいは東京というSさん

ときおり、こちらで1週間ほどヨットライフを楽しまれるとか

私も、いつか自宅とは別のユートピアでノンビリしてみたいものです

明日は小豆島草壁港の予定ですが、多度津へ行けなかったので明日の泊地は小豆島か直島か、船足次第ということに





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