2日遅れでUPしてます  
台湾クルーズの航跡は「ようこそLARGO靴悄http://largo3.sports.coocan.jp/で見られます

5月13日(月)曇り

海上→宮古島

日付が変わり、2人ワッチ2時間交代で夜の海をひたすら進みます

風は5m前後、真追っ手で相変わらず左右に大きくローリングを繰り返し、寝ても寝た気がしません

スマホに入れた音楽や懐メロを、コクピットテーブルに置いたBluetoothスピーカーから流しながらナイトクルーズ

海面を照らしてくれる月明かりが心強い

速度は6ノットをキープ

このペースなら予定より2時間は早く宮古島に到着できそう

心配した漁船は少なく5〜6艇で、全てAISを発信しており安心して行き会うことができました

その他、本船が6隻前後

夜明け過ぎて、逆潮により5ノット台に


5:00過ぎ、前方に宮古島の島影を視認

10:30頃、宮古島平良(ひらら)港の荷川取(にかどり)地区へ
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初めて宮古島へ来ましたが、係留されているヨットの多いことに驚きました
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ちょうどヨットを整備してたらしき人に、係留場所を教えて頂き10:50係留完了
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この係留場所は、普段地元ヨットが停めてますが整備のため運よく空いていた
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宜野湾マリーナから181マイル、予定より1時間早い29時間でした
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風向きの良い場所です
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係留した突堤の反対側にはアメリカ艇ヨットが2艇
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落ち着いたところで、先ほど係留場所を教えてくれた方へ挨拶に

この港をホームポートに活動する、宮古島ヨットクラブ会長のTさんでした
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有難うございました

この港の漁船は、マリーナのようなポンツーンに係留されてます
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まだ時間が早いので、レンタカーで島内観光に出ます

港のすぐ前にある、ぶばかり石
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人頭税石、この石の高さに身長が伸びると、税を課せられたという悲しい石

砂浜は白いパウダーのような細かい砂で、海の青さを引き立ててます
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与論のように島が平たいので、島全体が明るい雰囲気です
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風呂は、宮古島温泉(900円)へ、赤茶色のしょっぱい温泉、

長時間潮風を浴びた体は、もうヘロヘロでしたが、生き返ったようにリフレッシュできました
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夕食は宮古島ヨットクラブ会長さんに教えて頂いた港の前にある「すえひろ」へ
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この店は何を食べても、うまい!お薦めです
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明日は夕方17:00の出航まで、島内観光の続きをします


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