2017年11月26日(日)晴

一夜明けた三谷ヨットハーバーのセンターポンツーン、昨夜は楽しい飲み会でした

実は、恥ずかしい話ですが前日の、三谷ヨットハーバーへ着岸するときの失敗談です

14:00碧南から三谷ヨットハーバーに到着し、桟橋へ着岸するために接近

手にする舫いロープは、強風に備えてミジップ(艇中央)のクリートから取っている

強風を真横から受け流されるため、やや速度をつけ風下から桟橋に最接近し舵を切ってアスターン

思うほど回頭せず桟橋に寄らないので、そのまま舵を再び切り戻し桟橋へ加速

今度はアスターンで桟橋に接岸できた

横風で桟橋からフネが離れるので、停船と同時にギヤをニュートラルに入れるや大急ぎで舫いロープを持ち飛び降り!

僅かにモタつく間にフネが流れ、接していたはずの桟橋は既に80僂曚瀕イ譟△気蕕卜イ譴討い

しかし、まだ大丈夫!と飛び降りる

しかし桟橋とが低いのでデッキから結構な高さがある

飛び降りて着地したと同時に右足が桟橋を踏み抜いてしまった

バランスを崩し、桟橋のヘリに尻餅で着地、左足は海へ
PB260037

今度は強風で流されるフネに手に持ったロープごと引っ張られ落水しそう!

やばい!踏ん張ろうにも左足は海中なので、そのまま海へ引きずり込まれそうでしたが何とか堪えロープを固定

いや〜危なかった・・・

あのまま落水してたら、フネと一緒にスロープへ流されて座礁していたでしょう

桟橋から離れただけでなく、低い桟橋へ高所からの飛び降りも重なり危険な行為でした
PB250032

逆に漁港の高い岸壁なども着岸時に落水する危険が大きく、強風時の場合に落水すればフネと一緒に流され周囲に大きな迷惑をかけてしまいます

強風の時は着岸させることばかり気を取られますが、今回の初めての体験で着岸時の落水を注意せねばと思いました

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