(※毎回1日遅れで更新してます)2017年5月16日 晴れ 壱岐郷ノ浦 2日目

朝方まで強風でしたが、ここは波も入らず漁船などの引き波もなく安眠できました

フネで朝食を済ませ出発!

まずはフェリーターミナルの観光案内で資料を頂き、一支国博物館(いきこく)へ

しかし、開館時間は9:45、まだ開館まで時間があるので「はらほげ地蔵」へ

漫画日本むかし話にも紹介されたそうですが、誰が何のために建立したのかいまだに判っていないそうです
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腹には穴が開いており、名前「はろほげ」の由来になっており、赤い前掛けをめくってみると本当に穴が空いてます

足元が海面下になるため、さい銭などの置場として掘られたとか

改めて一支国博物館へ (大人400円) ウエブサイトより写真を拝借
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ここでは魏志和人伝の世界を堪能できますが、残念なことにカメラ撮影は例のごとくNG

シアターによる古代日本の映像と、現存する遺跡公園を巧みにリンクさせる演出、これは必見 、写真はウエブサイトより
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ヨットに乗るものとしては、実物大の交易船も見応えを感じます 

こんなフネで対馬海峡を渡ったとは・・・写真はウエブサイトより
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壱岐の北東部の山中にある男嶽神社(おんたけ)へ

レンタカーのナビが古いせいかナビの案内した場所から離れているらしく、地元の人に聞いても要領を得ない

案内看板も見つからない

散々迷った挙句、スマホのナビで検索すると一発で現地へ

250体以上の猿の石仏群は圧巻
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猿田彦を祀っているから、らしい

だけど、ちょっと変な牛?も数十体
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男嶽神社らしく男性シンボルの猿、そういえば女嶽神社の看板があったけど・・・ちょっと気になる
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狛猿
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島の西側へ向かい猿岩へ

猿というより、巨大ゴリラ
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左端に写っている人と比べると大きさが判ります

砲台跡、デカッ!
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島を一周し郷ノ浦の「鬼の足跡」へ

「ゴルフ場では有りません」の看板が数か所

こんな景色がずっと続いており、実際にゴルフで来る人がいるのかも
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巨人が踏みつけたようにポッカリと地面に縦穴が空いており、海側には岩のアーチも
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対岸の玉城さん小っちゃ!
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転落事故もありそうな手摺も無い絶壁が続いてます
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島一周観光を堪能して町へ

帰り買物をして、あとはフネでマッタリ

明日は対馬の厳原へ向かいます

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