2017年5月10日 曇り 別府→姫島 

ゴミ、缶など処分を済ませ、6:00出港
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まだ、厚い雲で日差しが無いので肌寒く、ジャンバーが欠かせません
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今日も逆潮で機走2500回転5,5ノット、シーツなど干しながらノンビリ進みます
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今年は紀伊半島からずっと、多くのホンダワラなど海藻軍団が海面に浮いており、ペラに絡めないよう気を使います

その後もさらに逆潮がきつくなり、GPSが示す速度は3,75ノットとノロノロクルーズです
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ようやく姫島が近付いてきた
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13:00姫島へ到着

国東半島をぐるりと回りました
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36マイル 7時間でした

入港して西の岸壁へいくと漁船が停泊中

ちょうど大潮の干潮時で干満差は約2,5m!岸壁が高い〜!
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とりあえず、ゴムの梯子がついている岸壁の先端寄りへ横付け

しかし、水深計は2m前後と浅いし 、まだ水深はさがる!

すぐ後から入港してきたヨットひまわり(ハンゼ35)も、一度は付けようとしたものの水深が足りず躊躇

まだ60cmほどは下がるようなので仮舫いのまま、近くにある漁協へ走り係留可能場所を聞いてみることに

漁協では女性の職員さんが快く対応してくれ、漁協前の岸壁陸寄りはOKとのこと

水深を聞くとヨットよく停めているから運大丈夫と

さっそく移動開始

フネの下は岩がゴロゴロしているので、岸壁から離れるときも水深計を見ながらゆっくり慎重に

水深計は2mから急に1、3mを指したりします、岩?海藻?

漁協事務所前に移動すると、先着ヨットfine fine(ムーディーイクリプス33)のSさんが対岸から駆けつけてくれました

こちらはさきほどより低い岸壁ですが、大潮の干潮時ですからやはり高い

ゴム製の梯子の付いた岸壁へ横付け、Sさんが舫いを取ってくれました
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シングルハンダーは一人で高い岸壁へ付けることの大変さをよく知ってますから、助け合いの精神が身に付いてます

有難うございました
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こちらの水深は先ほどよりも良いようですが、1,7mのところにテープで印を付けた竹竿でフネの回りを測ってみると2m以上有り、ようやく安心できました

先ほどの、ひまわり号も同じ岸壁へ一度は舫いましたが、やはり水深不足ということでフェリー乗り場横の岸壁へ

こちらは、南寄りの風が吹くと厳しそうですが予報は北西の風、水深も問題なかったようで無事落着きました
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この日はヨットが多く、先着艇でfine fine、泉大津のブルーラグーン、ひまわり、オリオンとヨットが4艇
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落着いたところで、fine fine SさんブルーラグーンのSさんとともに、無料のコミュニティバスで拍子水温泉へ(貸しタオル付き石鹸等有り310円)

浴場の外には源泉がわいており、飲むと鉄さび臭く僅かに炭酸の刺激を感じます
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以前は湧きだす量も多く、炭酸の刺激はもっと強かったそうです

教えてくれた、お年寄りが子供の頃は源泉にサッカリンを入れてラムネ代わりに飲んでいたそうです
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炭酸水素塩冷鉱泉という冷泉で熱湯を足して温めた浴槽と、源泉(冷たい)の浴槽があります
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源泉に入ると体中鉄さびの臭いがして、何となく温泉が効いてきそう

温泉を楽しんだ後は、お約束の居酒屋でヨット同士の交流でしたが「かのや」は定休日

もう一軒も団体の予約が入っており遅い時間で内と無理のようです

ということで、この日はキャビンで自炊しのんびり

明日は、新門司マリーナへ向かいます


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