先日、豊橋の山内シートに注文したドジャーですが、大まかに作られた未完成のドジャーをフレームに被せてみました
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寸法取りは古いドジャーから取ってますが、古い生地は伸び縮みがあります

なので、大まかに作ったところで業者さんが一度目、更に作り進めたドジャーを今度は私が現場へ持ち込み合わせてみました
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生地をフレームに被せて、ホームセンターで購入した養生用のプラダンで作った窓型を生地に合わせて窓開口のラインを入れる
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窓部分にはポリカーボネート(以下ポリカ)を使用します

先回、アクリル2个鮖箸辰燭發里和翩で脱着した折りに、曲面部分の曲げ伸ばしを繰り返したことで割れてしまい失敗しました

ある程度の厚さのアクリル板を曲げ加工するか、曲げずに平面のみで使用するのでなければアクリル板は使用しないほうが良さそうです

ポリカの取付ですが、ドジャー制作の山内シートさんはビニールでしか製作経験が無いそうで「わしゃ、よう作らんよ」と・・・

仕方なくポリカの購入・加工取付けは私の担当となりました

ポリカジャパンで購入した韓国製のポリカですが随分安かったhttp://www.polyca.jp/

以前カタリナのドジャーに使用したポリカは倍以上しました

今回購入したのは両面耐候の3亳910×1,820サイズで、価格は8,100円(税別)梱包送料2,000円(税別)でした


カタリナのときはアクリル用のカッターで切れ目を入れてへし折りましたが、今回は曲線が多くへし折るのは難しそうです

ネットで調べると厚さ3ミリ以上なら丸ノコで大丈夫とある

そこでキッチンパネル用のノコ刃を付けた丸ノコを使用

12丱戰縫簇弔縫櫂螢を重ね、4仄紊曚豹呂鮟个靴心櫂離海妊ット開始

しかし、切り始めてすぐバシン!と音を立て弾かれてしまった

表面の堅いキッチンパネル用なら木材用の刃より良いと思ったのですが・・・

ポリカは、そのまま使用できるほど僅かな傷で済みましたが、まだ新しいノコ刃は刃が2カ所欠けてしまった
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それにしてもポリカの強靱さには改めて驚くばかりです

カタリナの時も3亳だったので同じにしましたが、2亳でも良かったか・・・

気を取りなし、今度はコンクリートカッターの刃を付けたデイスクサンダーを使用し切出し完了
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ドジャーへの取付けですが、カタリナのときはビニールを切り取ったあとポリカ用のコーキングとリベットで固定しましたhttp://orionhyodo.blog.jp/archives/51003190.html

今回はホームセンターで購入した接着剤を使用します
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ポリカも接着でき硬化後も柔軟性があり屋外で使用できる製品ですが、一般的にポリカは接着し難いと聞きます

ということで端材でテストしてみると、ドジャーとして十分以上と思われる接着力得られることが分かりました

とりあえず接着剤とクランプで仮留めを始めましたが、一度に接着できないので次回に作業を持ち越しです
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