2016.11.6(晴)

深夜1:00ころ強風で目覚め、デッキへ出て立ション

真横から吹付ける強風で時折フネが岸壁に張り付く

バースで横になっていると風の音とフネの傾きで強風を感じる

しかし、まだ岸壁に当たるようなショックや異音は出ない

ケッジアンカーが効いています

それでもロープの調整をしておくに越したことはない

岸壁からもっとフネを離すため、まず岸壁の舫いロープを少し緩め

強風が一瞬息をつく瞬間に、ケッジアンカーのロープを引くことを繰り返し1mほど詰め直す

岸壁側の舫いは、ロープのエンド(末端)で結んでおかないと、こんなときに困ります

再びバースに潜り込む

6:00 目覚めてすぐスマホで気象予報を見る

北北西11m前後で終始するも晴天だし、セーリングできる風向なので良かった

デッキに出るとまだ強風が吹続けている

対岸で横抱きしていたジューンブライドようこが既に出航したようだとKさん

3艇横抱きの真ん中だったと思うけど、暗いうちに出航したのかな?

朝食を済ませる頃、他艇もぼちぼち出航し始めた

オリオンも出航しようと思うものの、抜錨が難しい状況だ

オリオンのアンカーは青色の小型フェリーの右方に打ったが、あとから来た津市のベネトウがその小型フェリーに横抱きしている
PB060062

つまりベネトウの右方近い風上寄りにアンカーが入っているので抜錨作業中に接触してしまう可能性がある

さらに別の赤い小型フェリーもすぐ後ろに係留したので、こちらも要注意だ

昨夜からの強風でアンカーはしっかりと海底に食い込んでいる

簡単には抜けないだろうから、抜錨に手間取っているとバウ(船首)が強風で流され接触する

ヨットやフェリーに張付いても良いように、今使用しているフェンダーを付け替える手筈を考えていると、ベネトウの方々がやって来た

赤い小型フェリーも出航し、べネトウも続いて出港

これで、アンカーを打った時と同じ、青い小型フェリーだけになった

さっそく舫いを外し、Kさんにスターンからアンカーロープを引いてもらい慎重にフネを立てる

フネがアンカーに近づくと今度は双綱を懸命に引く

予想はしてましたが、アンカーは私より一回り若いKさんも苦労するほど食込んでました

何とか抜錨作業を終え、漁港内でフェンダーや舫いロープなどの始末を済ませ9:00頃出港

結局オリオンが一番最後の出港になってしまった
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海上は北北西10m、時には15m

長潮の早い潮流に逆向きの強風、普段でも悪い答志島東沖の波が一層悪い

時折スプレーもくるけど、天気は良いし速度が出てるのでいい感じにセーリングしている
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三河湾に入ると北西風を避けて、篠島の東を通り抜け

日間賀島と佐久島の間を抜け、知多半島沿いに北上します

登り切れず、メインセール+機走
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15:00にホームポート碧南ヨットハーバーに到着

最後まで10m以上の北西風でしたが、良いお天気で寒くもなくビールが進んだ帰路となりました

今回は予想外に多くのヨット、出会い再会があり良いクルージングでした

そういえば、ここで出会った那智フィッシャリーナのHさんも話しているうちに、三輪崎ヨットクラブの山本さんはお仲間とわかり、これも良い出会いでした

今週末は、牡蠣食いまくりクルーズで鳥羽市へ行ってきます


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