8月30日(日) 帰路3日目 沖縄県伊江島から鹿児島県与論島へ

昨夜は彦坂さんとバースを交替、涼しいバウバースで十分睡眠をとることができました

7:05 伊江島伊江港を出港 沖縄本島から北上すること約40マイル

与論島茶花港へ向かいます




海上から見るタッチュー
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これで当分見おさめです

時間が無くて麓まで行けなかったのが心残り

海上は昨日の様な波も無く、程良い風と連れ潮

薄曇りで暑くも無く、アビームで速度6ノットキープで北上

伊平屋島と本島辺戸岬の間を通る

初めてオリオンでここを通ったときの感動を思い出します
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名残り惜しいですが沖縄ともここでお別れです

またいつか再訪できる日がくるでしょう

安定した風で艇速も6〜7ノットと快調

陽射しも出て海も青さを増してきた
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ところで気になるのは、エコーポイントの西郷さんや、ツヨタカさんのブログには与論島茶花港は地元の人の案内無しでは入港できないとあります

しかし、ドゥシーの金城さんによれば、ブイに沿っていけば大丈夫だそうです

入港してすぐ右の船溜まりのポンツーンに係留でき、水と電気は100円硬貨を入れて使用できると教えて頂きました

その他、一番奥の漁港は漁船が多く余地があまり無い等の情報を得ました

茶花港が近くなってきた
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港への進入は金城さんが言われる通り、ブイがあり不安なく勧めました

しかし、港入口に近付くと中は見るからに浅そう・・・

少々ビビりながら港入口に近付いて行くと、茶花漁港に帰港らしき漁船がゆっくりと近付き、手で合図してくれました

5ktでゆっくり先導してくれる漁船の後をついて防波堤に近付くと、どんどん浅くなり水深計は3mに

写真、右方黄色丸印
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更に浅くなり2mに・・・最奥の漁港入口で1.8m!!

オリオンの喫水は1,7m、もう限界と堪らずアスタン!

しかし覚悟を決め、再びデッドスローで漁港に入ると徐々に水深を増しホッとしました

市場前に係留していた、先ほどの漁師さんにポンツーンの場所を聞くと、そこへ着ければ良い!と・・・

折角、親切に教えてくれたので、とりあえず入口右、市場の対岸へ係留

泊地、写真右方黄色丸印
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水深計は2mと相変わらず浅いけど、今の潮ならこれ以上下がらない
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13:50、伊江島から41マイルでした
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先ほどの漁師さんにお礼に行くと、市場で水揚げした太刀魚を家族で仕分けしていました

デカイこと!
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漁港周辺をブラブラ
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時間もあるので、レンタカーで島内観光に(普通車3時間4,500円南国レンタカー)

海岸沿いを走ると、映画で見るような白い砂浜と青い海をアチコチで見られます
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小さな漁港
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茶花漁港の手前、茶花港の係留可能なポンツーン、100円を入れて水と電気が使用できますが、長いホースとコードリールがいります
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空港もあります
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島を一周して18:00、車を返し南海荘の風呂(200円)で汗を流し、サッパリ

商店通りに出ると風が通り、湯上がりに心地よい

ブラブラ歩いていると、魚屋のお婆さんがニコニコし手招きしている

刺身かと寄ってみると、勧められたのは魚では無くグアバでした
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カットされたグアバを勧められ試食するうち、お婆さんと30分ほども立ち話に

夕食は泰斗寿司へ入り「ゆんぬ寿司」という島寿司を頂く
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イラブチャー(青ブダイ)の潮煮
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どれも島で獲れた食材、素朴ですが島の味を堪能できました

明日は沖永良部島へ向かいます



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