8月15日(土) 宜野湾マリーナ滞在12日目

ご家族で沖縄を旅行中のBon Voyage(エタップ32)さん、息子さんと一緒にオリオンへ来艇されました
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三重県津市でヨットを楽しむBon Voyageさん、以前からこのブログでもコメントを頂いてました

オリオンのホームポート碧南YHへお越しになったりもしましたが、お会いするのは今回が初めてです

とはいえ同じヨット仲間、お会いするのが初めてという気がしません

将来は沖縄でのヨットライフ・・・と沖縄も気に入られた様子

また、内地の海でお会いでいるのを楽しみにしてます



午後はレンタカーで、一般の観光客が行かない史跡巡りに

宜野湾マリーナのヨット、カティサークの狩野さんがやってるCSレンタカーが便利

軽自動車なら保険付きで1日1,800円、2日以降は1,500円と安いし、車の受け渡しに出向かなくて済むのがいい



史跡は普天間飛行場を一周する感じで巡ります

まずは、宜野湾市大謝名(オオジャナ)地区の黄金宮をスマホのGPSと観光マップで探します

しかし、私のスマホに入っているGPSは史跡を表示しないし、観光マップは大雑把で探すのに苦労します

スマホで示された場所は住宅街、こんなところに史跡があるだろうか・・・

何とか看板を見つけ、その方向にいくと住宅の敷地の一部の様な感じでそれはありました

立ち木に囲まれた中に祠(ほこら)らしきものがあるのが見えるけど、入口が判らない

ウロウロした揚句、住宅の玄関先から入れた

しかし、焼却炉のような祠と石碑だけで、面白味も何にもない
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サッサと次の大謝名メーヌカーへ向かいます

車で10分足らずですが、なかなか判らずようやく看板を見つけ、路上へ駐車
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マンションの横にある細い小道を一歩入ると、珊瑚でできた石段の下方にうっそうとしたメーヌカーがありました
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ここは地下水の湧き出る洞穴から石の水路で導き、共同の水場として造られたものです

かつては上下水道が整備されるつい最近まで、このメーヌカーが生活用水として利用されていたのです

生い茂った樹木に囲まれて、今でも湧水がこんこんと流れ、そこだけは辺りの街並みとは明らかに違う空間にタイムスリップしていました

次は嘉数地区(カカズ)の嘉数の塔へ
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ここは、高台の展望台が目印となって簡単に到着
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住宅街の中にある普天間飛行場が一望できます
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眺望を堪能したあと、我如古ヒージャーガーへ

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ここも住宅街の中に、ひそむ異空間
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その後、普天間地区、のだけ公園のすぐ前にある野嵩クシヌカーへ

しかし、のだけ公園の周りをぐるぐる回り探しましたが判らず

諦めて次の史跡、普天満宮洞穴へ

ここは、ナビにも出ており一発で到着
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普天満宮洞穴の看板を見つけ、その辺りを探すも判らず地元のオバアに聞くと、何と入口は普天満宮の神社内にあり、申し込むと無料で見学できると
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御祈祷受付で見学の申し込みをすると、巫女さんが案内してくれます
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木戸を開け、入口ドアを開けると中は大理石の通路
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その通路奥のドアを開けると、洞穴の正面に出ました

巫女さんについて洞穴に降りると、案内はここまで
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見学時間は30分です、と帰っていきました

洞穴は入ってすぐ、広いホールになっており正面にはさい銭箱を置いた祭壇のようになっており、その左右には洞穴が奥へ続いています
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右側の洞穴を進むと、10数mほどで行止りに
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左の洞穴も同じ位しか行けません

この洞穴の全長は280mだそうですが、公開しているのはごく一部だけのようですが、見応えある鍾乳洞でした
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次は喜友名の石獅子群へ

ここも看板は見つかったものの、民家の敷地内に1個だけ石獅子を見つけましたが、周辺は民家が立並んだ集落の中で、どこにも群など見えません

集落の中は道路も狭く、車を置いて探すわけにもいかず、看板周辺を車でぐるぐる回っただけでした

普天間飛行場をぐるりと回りマリーナも近い

ユニオン駐車場にある知念屋でタコスを買ってフネへ帰り、夕食代りのタコスで一杯
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今日も一日が暮れてゆきます



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