(パソコンをフネに置いたまま、瀬底島へ行ってしまいブログ更新が遅れてしまいました)

8月11日(火) 宜野湾マリーナ滞在8日目

6:00、昨夜は揺れも無く程良い風がキャビンを抜けて、快適に寝られました
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朝食をゆっくり済ませ、7:00アンカリングブイの舫いを解き、出航
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こちらでは、漁船に出あうことはめったになく、行きかうフネのほとんどは、時期的にも最盛期のダイビング船です

ダイビング船の多くはクルーザータイプの居心地よさそうなフネです

安室島周辺、白い砂浜の島々が沢山あり、一つ一つがみな素晴らしいビーチです
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阿嘉島、阿嘉港を見る
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思ったより広く係留場所やお店等、泊地として居心地良さそう

安慶名敷島の東を通り、座間味港へ
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ここも、思っていたより広く係留余地もあり、オリオンで行きたいところです
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座間味港を出、次のアンカリングスポットへ
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浅く見えても、けっこう水深があります(金城さんにいわせると、まだまだ、だそうですが)
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こちらの海は沖縄でも指折りで、その海の色は慶良間ブルーといわれているそうです

アンカリングスポットは、ダイビング船が4艇ほどアンカリングし、多くのダイバーが来ていました
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ここで、アンカリングし船底掃除をし、スキンダイブも楽しみました

昨日のチービシに比べ、カラフルな珊瑚はまばらな感じですが、海底は亀裂のように巾の狭い切れ目、所々トンネルのようになり面白い景観です

ダイビング船も帰り始め、ドゥシー(ラグーン38)も抜錨

帰路は8m位のアビームからクオータリーを受け、6〜7,5knでマリーナまで快適な帆走

17:00帰港、
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今回は、地元に詳しい金城さんの案内で、めったに行けない慶良間諸島を堪能することが出来ました

私一人オリオンでいきなり行っても、こんなに色々巡ることはできなかったでしょう

与論島へのクルージングを控えての忙しい時間を割いて頂き、感謝でいっぱいです、有難うございました

オリオンに帰り、しばしマッタリ

今日もきれいな夕日を眺め、ビールでのんびり・・・
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碧南ヨットクラブの皆さん、まだまだ帰られません、行事にも作業にも参加できませんがお許しください・・・


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