8月2日(日) 晴れ

0:00 奄美大島名瀬港に向け、トカラ列島東沖を航行


夜の間も弱い連れ潮が続き、予想以上のペースです

宮崎県、門川港を出港して2回目の朝を迎えました

霧で視界がいまいち良くない
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5:30 奄美大島名瀬港まで僅か18マイル

サンドン岩を過ぎてから潮流が早く波でオリオンが揺られる 

メイン+機走1500回転5.5ノット

6:30、霧で見えなかった奄美大島が、左側に見え始めた!
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ようやく携帯も繋がるようになり、自宅へ電話

玉城さんや、ブンタン下元さんから様子はどうか、と電話が入る

ブログを2日UPしなかったし、オーバーナイトのことも知らないから、どうしたのか?と心配をかけてしまったようです
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9:00 初の奄美大島名瀬港へ到着

宮崎県 門川港から283.5マイル、51時間、平均速度5,6ノットでした

天候に恵まれ、快適な航海でした

画面右上PT81(角川港)から南下しました
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係留場所は大潮の満潮で岸壁は海面から50cmほどしか高さがありません

干潮では2,3mほど下がりそうです

係留を終え改めて見ると、海がダントツにきれい!

係留した岸壁には25cmほどのシャコ貝が
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名瀬港はお店も沢山あり便利なところです

取りあえず、すぐ近くのスタンドで給油をお願いする 

免税軽油の券が期限切れで使えないので、課税軽油を90L給油 税込12755円

風呂は目の前にあるホテル ビッグマリン奄美で入浴できます「バスタオル付き1,000円)

門川港に到着した日から風呂に入って無いので、生き返った気分です

自転車で買い出しに出ると、フルーツ専門店が数軒あります

フルーツ専門店といえば聞こえは良いですが、マンゴーやパッションフルーツ、野菜等所狭しと並べられ、さらには地面に広げたシートの上にまで並べている

八百屋というか露天のようで、南国的な雰囲気です

買い出しに行ったお店で、祭りをやっていると聞き、自転車で10分ほどの中心部へ

交通規制の中、パレード等行われ観光祭りのような感じです
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フネへ戻る途中,美波鮓というお店で食事
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大将は通風で膝を大きく腫らし、足を引きずりながら調理してました

同じ痛風持ち同士、病気ネタで盛り上がる
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お客は私一人だけなので雑談しながら、ゆっくり食事を楽しめました

食事を終えオリオンへ帰る

ちょうど通りかかったタクシーの運転手さんが、ここは午後に釣船が帰るので移動した方が良いと教えてくれました

それならば、と移動するとき初めて気づきましたが、オリオンのすぐ後ろにテトラが沈んでおり、今にも当たりそう
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入港したときは満潮で水深もあったせいで気付きませんでした

テトラは岸壁から25mほどの離れたところに岸壁に沿って並べて設置され、各テトラからロープが岸壁に取られています
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この港では、他の船溜まりでも同じように海中から岸壁へ延びるロープがずらりと並んでいる

港入口近くの船溜まりでは一部ロープの無い岸壁があり、ここのダイビング船の前に係留しました
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夜は、私の古い知人のKさんが奄美空港近くの自宅から40分ほど車を飛ばし焼酎を持って来艇

Kさんは4年ほど前ここ奄美に自宅を建て、奥さんと一緒に移住して釣船や漁師をしています

久しぶりに話が弾みました


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