日曜日、1カ月ぶりの下架で、ようやくオリオンを浮かべることが出来ました
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下架前日の土曜日は仕事も休みだったので、残りのペラクリンと3分の1ほど残った船底塗料で剥げやすい部分を2度塗りしました

夕方、食糧と肴の買出しでスーパーで買物を終えたところで、携帯にクラブのTさんからクラブハウスへお誘い

食材は沢山あるので、買物はいらないとのことでしたが、ちょっと遅かった

酒と肴を持ってクラブハウスへ行くと、確かにフグ鍋や特大のサザエ一箱その他いろいろ沢山
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おまけに、ボヘミアン渡邉さんが殻付の牡蠣を100個も!

渡辺さん、ご馳走様でした!
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楽しい宴の翌日は、朝8時から下架の作業を共同で行います
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オリオンは2番目の下架なので、大急ぎで吊上げのとき邪魔になるバックステーとブームエンドのトッピングを外し、フェンダーをセット

吊上がると、すぐに船台の受け木部分が当たって塗れなかった部分を塗り海へ

そのまま、自分のバースへオリオンを係留し、取替えたグランドパッキンのチェックをして再び仲間の艇の下架作業にもどる

クレーンと玉掛け作業はプロの手によりますが、その他作業は上架、又は下架するメンバーで仲間の艇を共同で作業します

ところが驚いたことに、艇を海へ下したときに海水で濡れたベルトを砂の上を引きずって次の艇のもとへ運ぶのでベルトには砂粒がまぶされた様に付いていたのだけど、そのまま落とさずにベルトを艇に掛けて吊上げている

こんなの、有り得ない!と内心びっくり

しかし、ハルが傷だらけになってしまうのに、気にする様子もなく作業を進めている

これを見て、ひょっとしてオリオンの下架のときも砂だらけのベルトだったかも?

心配になってきましたが、下架する艇はまだまだ残っており作業は終わらない

せめてもとその後、下架する艇のベルトの砂粒をはたき落としつつ作業を進め全て下架完了

今度は上架する艇を3艇ほどお手伝いした頃から人でも増えてきたので、外したままになっているオリオンのバックステーを取付けにバースへ

デッキの上から先ほどから気になっているベルトを掛けた辺りを見ると!!! ショック!!

ポートのバウ側、ハルの横腹に釘で力いっぱい引っ掻いたような傷が無数についてる!!
写真では分り難いけど
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削れたゲルコートのカスが長く引かれた傷に点々と付いており、いくら磨いても取れない傷であることはすぐ判った…

ようやく下架できたと喜んだのもつかの間、もうガッカリ…一気に落ち込みました

昼からはポンツーンに係留して1000回転ほどで5時間、ペラを回し続けグランドパッキンの調整を行う

3月14〜15日は天気が良ければ久々に一泊クルーズに出られそうです


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