週末は琵琶湖へ連れて行ってもらいました

碧南ヨットクラブの先輩方が、十数年来の恒例行事のように通い詰めている民宿があり、以前からその噂を聞いては思いを募らせていた処です

琵琶湖の北に位置する、集落は昭和50年代までは船でないと行き来できない、まさに陸の孤島だったところだそうで、今でも道はこの集落で行止りになっています

その集落の民宿に泊り、鴨すき、鮒寿司など地元料理と地酒を仲間で楽しもうというわけです

15名のメンバーで土曜日の昼過ぎに出発、私はIさん、途中からTさんの車に便乗

北陸自動車道、木之本インターを下りる、いつもは一面の雪だそうですが今年は全然雪が無いそうです

民宿へ向かう前に、木之本町にある造酒屋へ

新酒が出来たことを知らせる大きな杉玉がぶら下がる冨田酒店で地酒を購入
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これから向かう民宿は以前、碧南YC風童のAさんから、人里離れた集落に有るお婆さん一人きりの民宿で、高齢なので民宿は閉めているけど馴染み客なので大丈夫、でも初めて行く人は民宿を見て衝撃を受けると聞かされてました
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そんな話を聞かされていたので、蜘蛛の巣だらけの鬼婆の出そうな宿を想像してました
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しかし、到着してみればそのようなことも無く、清潔な宿で想像したよりも若々しい女将さんでした
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宿に着くとまずは、お約束 乾杯〜!うま〜い!
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それにしても、皆さん元気良すぎ!
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風呂は12〜3分ほど歩いて国民宿舎へ行きます
陽の傾きかけた湖畔で記念撮影、逆光になるので山を背に。。。しかし冷える〜!
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風呂の後は、お楽しみ大宴会!
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奥琵琶湖の地元料理は、初めて食べるものばかり、脂が乗った鯉の刺身の美味さ!初めて知りました
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鴨しゃぶは肉の甘さと豊かなコクはワインにも合いそう、思い出すとまた食べたくなる・・・

他にも鴨の肝、骨や皮の入ったツクネからは良い出汁がでます

イサザという小魚の佃煮は、口の中で時折香る山椒がとても良くマッチして、これも箸が止まりません(毎度のことながら食べだすと写真を忘れてしまう。。。)

小エビの天麩羅、仔アユの釜揚げなど次々、琵琶湖の地元料理を堪能しているうちに、待ちに待った鮒ずしが出てきました
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この民宿の鮒鮓しはあまり臭くないと聞いていた通り、誰でも美味しく味わえると思います

お味の方は、ほのかにチーズの香りがし深い味わい、お酒が進みます

心配していた塩分は思っていたよりずっと少なく、安心して食べられます

お持ち帰り用に2匹お願いしましたが、帰ったその晩に娘に1匹平らげられてしまい、残りを大事に食べてます・・・2匹じゃ全然足らなかった・・・

とても良い民宿ですが誰でも泊めてくれるとは限らない宿だそうで、断られても気を悪くされませんように。。。


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