このところ、立て続けに来た台風や結婚式等で海へ出られない日が続きましたが、昨日は私と玉城さんの夫婦二組で佐久島へ行ってきました

8:00 台風養生でがんじがらめになったオリオンの舫いを解き出港

海に出ると肌寒いかと思いきや、陽射しが強く風もないので暑いくらい
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ビールも次々に空いてゆきます

10:00頃、西港の岸壁へ横付け完了
佐久島西港

初めて西港に係留しました 気になっていた水深は干潮で水深2,5mあり心配無用でした
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一回り大きくしたK200のスチロバールの初使用、漁港岸壁の黒いゴムフェンダーにも対応できそうです

係留が終わると、大小2艇の連絡船が続けて入ってきました

連絡船はオリオンから50mも離れていない桟橋へ着くので引き波を心配しましたが、入口も中も狭い西港ゆえか微速で進入着岸する連絡船からは引き波の心配は不要でした

陸に上がると、まだまだ暑くてTシャツで十分、冷えた缶ビールを何本もバッグに入れて散策に

それにしても、驚くほど大勢の客が連絡船から降りて来る、多くは若い女性客やカップルです

いつも係留する島の反対側の東港や入ケ浦港はひと気の無い静かなところなので、この光景にちょっとビックリ

佐久島は12年程前より、島のあちこちに現代アートを展示し、アートの島と呼ばれていますが、http://www.sakushima.com/art/index.php家内達はまだ見た事が無いというので、展示されたアートを探し集落の細い路地を歩きます
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途中偶然に話を交わした地元の三宅さんという中年女性が、家を見せてくれると言う

これは良い機会と、付いてゆくと古い屋根瓦を利用した塀のある家で、ガーデニング風に手入れされた広い庭に何棟かの建物や倉があり、由緒ありそうなお宅です
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聞くと、三宅さんは9年ほど前に仕事をリタイヤしたあと御夫婦で佐久島へIターン、300年続いた庄屋という古民家を手に入れて島暮らしを楽しんでいるそうです
http://www.sakushima.com/i_turn/miyake/index.php
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案内された倉の壁一面には、奥さんが浜で拾い集めたシーグラスで作ったキャンドルが並び、薄暗い室内でとりどりの色に灯り幻想的な美しさを醸し出してます
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驚いたのは、この家に残されていたという沢山の古い陶器や版画等など
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一時、浮世絵など求めて骨董店など廻ったこともある私は、思わず時間を忘れて見入ってしまいました
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倉から出る私達を見て、一般開放されている古民家と勘違いしたのか塀の外を歩く観光客の数人が庭へ入てきました

三宅さんがすぐに説明し、お引取り願ってましたが、きっと同じようなことが何回も起きていることでしょう
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お礼を言って三宅家を後に

何故か、私の住む岡崎市で活動している葵武将隊のメンバーが・・・ http://aoibushoutai.com/
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いつもの「ゆきや」へ行くと店の外には行列が出来ておりビックリ!

すぐ横の「ゆきや」も同様ですが席が多いので、こちらの列に30分以上も並んでようやくテーブルへ
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14:10、佐久島を後にし帰路につきました
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今回はHPの碧南から近い西港へ初めて係留し、いつもの佐久島と違う雰囲気を楽しんだり、Iターンで島の住人となられた三宅さんと出会うことが出来たり、デイクルーズながらも楽しい一日でした


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