2014年5月25日  晴れ 豆島草壁港→和歌山マリーナシティ 59マイル

今日の予定地は、楽しかった瀬戸内を出、和歌山シティマリーナへ向かいます

いつものように5時に目覚めると、もう中川さんがヨットの前に座ってる

大急ぎで着替え外へ

何と、海上での昼食にと、ソーメンを沢山頂いてしまった

去年のお礼にと、昨日お土産をお渡ししたけど却って気を遣わせてしまったか

去年、ニュージーランド艇、DAGONが出港するときポールが手渡したDAGONの赤い帽子を被っている

ゆっくりしたいけど、和歌山マリーナシティまで約60マイル
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予定通り6:00出港  手を振ってお別れ、また来ます、お元気で。。。

もうひとつ、今日、和歌山マリーナ下船で彦坂さんともお別れ予定です

海と空が見分けられない。。。TUBEの歌詞のよう
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瀬戸内海は今日も上天気、油を流したような海面には彦坂さんも感心するやら呆れるやら
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鳴門海峡の転流は12:49分、時間があるので4.5ktでのんびり行っても3〜4ktの連れ潮です
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それならばと、鳴門海峡より潮が遅いと言われる小鳴門へ向かいます

11:00 小鳴門入口、鳴門海峡ではまだ3.5ktの北流(連れ潮)です
慌てて撮ろうとして失敗した。。。。
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入ると、河下りのように流れ、ぐんぐん速度が上がり8kt、エンジン回転を下げると流れにフネを持って行かれます

フネのすぐ脇では4mほどもある大きな渦が巻いてます

この狭い海峡は多くのフネが座礁しており、初めての航行に緊張しカメラを構える余裕もありません

やがて海峡も広くなると流れも穏やかになり一安心
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12:00 小鳴門を出るところにある撫養港の岸壁へ着け、ここで彦坂さんは下船
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尾道ー多度津ー小豆島ー小鳴門を経て撫養港までの短い間でしたが、瀬戸内海を堪能して頂けたようで何よりでした
ここから、玉城さんと二人旅です

再び舫いを解き、一路紀伊水道へ

オリオンもこれで瀬戸内を後にすると思うと、とても切ない気持に。。。。

紀伊水道に出ると、それまでの静かな海と一転、横波でフネが揺られ、いやがおうでも瀬戸内から出た事を実感させられます
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15kほどだった南東の風は、やがて20ktを越えだしオリオンを7ktで帆走らせます

幸い、それほど気になる波は起きず、到着直前のジブセールの収納に少々手こずるくらいで、スプレーも無い快適なセーリングでした

16:00 下船した彦坂さんから豊橋に無事到着の知らせ、僅か4時間という早さは、あっけないというか、驚きます

16:45 和歌山マリーナシティに到着
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何やら騒々しいと思ったら、女の子のグループがコンサートで大音量を流している

その他にもコスプレ大会や、改造車の展示など色々でお祭り騒ぎで何とも落ち着けない

蒲郡のラグーナのような複合施設で、遊園地や食品店街など賑やかいけど、食事しよううにも夕方4時前には品切れで各店が閉店してしまい食いそびれてしまった

施設の外にはコンビニも店もないので、久しぶりにキャビンで炊飯

それにしても、ビールが切れてしまったのは辛い

ここには缶ビールを売っておらず、ビン入りの地ビールか、コップに入った生ビールだけ

仕方なく、片手にビールのコップ、それと地ビールを買ってフネへ

玉城さんと乾杯! ちょっと表情も冴えない?
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明日は天候が荒れて足止めを食いそう

瀬戸内を出たとたんに、テンション下がりまくりです。。。。

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