2014年5月10日 屋久島滞在

今日は家内も交え、レンタカーで観光です

泊地のすぐ前にある、まつばんだ交通のレンタカーで軽四を借りたのですが、申し込んだのが遅かったせいかナビも付いてなく走行距離は何と15万キロ以上のポンコツ
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走り出すとパワーも無く足回りもフワフワ。。。確かに安いけどこれじゃあ。。。

走るのはほとんど、山道なので後悔しつつ白谷雲水峡へ

ここの「苔むす森」一帯は、宮崎アニメの「もののけ姫」の舞台の参考にされたところと言われて有名なところで、家内のリクエストです

昨日の屋久杉ランドより、足場も良く登りも比較的少なく楽な道のりです
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歩き始めるとすぐに野生の屋久鹿が間近に、それを見た家内は大興奮
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実は少し山へ入れば屋久鹿はいくらでも見られるので珍しくは無いのですが・・・

そんなこと知らない家内は興奮して「鹿がいますよ〜」と周辺の人に大声で呼びかけ、少し恥ずかしかった

次第に原生林は太古の様相になり、朽ちた巨木は苔むし、まるで別世界です
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待ち切れず早弁、山で食う弁当は最高! 海で食う飯も美味いですけど
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ここは日本か?。。。いや素晴らしい!!
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山道の脇には大きな猿が、道が狭く猿の1mほど近くを恐る恐る歩く

あまりに近くで、写真を撮ると猿に叱られそう、別の離れた猿を撮りました
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白谷雲水峡を抜け3時間ほど歩くと、太鼓岩へ

うっそうとした原生林から一転、開けた大きな岩山の上に登り立つと、眼下遥かに一面の原生林が広がり、なんとも素晴らしい景色です
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太鼓岩は事前の情報を全く得てなかったので、この景観は驚かされました

疲れたけど来て良かった!と家内も大満足

ここで、来た道を引き返し5時間ほどで下山

次は車で海中温泉へ向かいます

波打ち際にある海中温泉は、潮が満ちると海中に没してしまうので、潮の干満とタイミングが合わないと、温泉には入れません

ろくに時間も調べず来たので、多分ダメだろうと思いつつ車を駐車場へ

ちょうど通りかかった女性に聞くと温泉に入れるとのこと

よし!それならと風呂の支度をして海へ

水着の着用禁止と書いてあるし、囲いも脱衣場もないところで脱ぐので丸見えです

でも、それでこそ大自然の露天風呂

海岸の波打ち際の岩場に湯船があり、熱い湯船、海水が打込み温めの湯船、程良い湯加減の湯船と大小4〜5か所も

これは、入らねば!!と思ったら、運悪く団体客がやって来た

でも、そんなのお構いなし、とその場で裸になり入浴

一番湯加減の良い一人用の小さな湯船に浸かると、これがもう最高!! 

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波打ち際なのに、意外なことに真水(湯)で全然塩っぱくない

湯は透明ですが少し硫黄の香りがします
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たまたま来た団体客の見世物状態で、私のすぐ横に若い女性たちも来るので両手で大事なところは隠して温泉を楽しみました

家内も楽しみにしてましたが、なかなか人が去らないので半身浴でしたが温泉を堪能でき満足してました
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その後は、屋久島フルーツガーデンへ向かう

車は脇道に入ると巨大なガジュマル並木の小道となり、道はだんだん細くなり農道のよう

土産店のような中途半端なお店かも、と少々心配しつつ到着
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幸い、入場料500円で、ガイドの案内で植物を見学し、フルーツも頂けるという良心的なところでした
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レンタカーを返す時間もあるので、宮之浦港へ戻ると、知人のROCOCO(ナウテイキャット321)がシンガポールから来ている54F大型ケッチ(Sari Timur)に横抱きしている

さっそく声をかけるとキャビンから日焼けした顔によく似合う白髭を生やしたSさんが出てこられた

1年ぶりの再会ですが、沖縄クルーズで風貌は見事なオールドソルトに変身してて驚きました
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今日は強風で大変だったでしょう、聞くと、真上りの強風でかなりシンドイ海況だったとのことで、お疲れの様子

明日、ゆっくりお話を伺おう

家内は明日、飛行機で帰りますが、オリオンは強風で足止めになりそう、さて明日はどうしよう。。。。


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