2013/7/24


コクピットスピーカーを取付けました

ソニーの16cmマリンスピーカー
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ナウティキャット指定の場所へ直径125mmの穴を開けるのですが、道具は片刃の自在錐

本当はホルソー(ドラム型のノコギリ)をドリルで使用すると良いのですが、何回も使う機会も無いので高額な器具は買えません

そこで手持ちの自在錐を取付けた電気ドリルを使用
(手前はジグソー、奥はドリルに付けた自在錐)
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この器具は片刃なのでバランスが悪く、気を付けて使わないと、とても危険なのです

というか、気を付けていても危険で、このときも回転が上がり過ぎないようにスイッチを入り切りしながら、ゴリゴリと少しづつ掘り進んだのですが、どこかで刃が引っ掛かったようで、あっという間もなくドリルが宙を舞い、ドリルのアッパーカットが顎にヒット!!

幸い当り所が良かったので打ち身だけで済み、フネも傷つかずに済んだ ホントにラッキーでした
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その後、刃を研ぎ直し細心の注意で再びゴリゴリゴリゴリ。。。深い切れ込みが入ったところで、ジグソーを使い溝に沿って切り進み、ようやく片方の穴あけ完了
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苦労した訳だ、厚い部分では2cm厚ほどのFRP単板だった 

危険な工具とFRPの粉まみれで、もう片方を開ける気も無くなり、マリーナにお願いしたら、忙しくて手が離せないと、穴径130mmのホルソーを貸してくれました

これなら、安全で楽に作業できますがホルソーの径はメーカー指定の穴径より5mm大きく、スピーカー取付けビスの余地が厳しい

ということで気を取り直し、もう片方の穴開けに再び自在錐でゴリゴリ、ゴリゴリ

今度は順調に作業が進み、短時間で完了
(近景)
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(遠景)
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あまり切れない自在錐でギリギリまで切り込まず、切れの良いジグソーを早めに使ったのが良かったようです
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しかし、穴あけが終わると、汗をかいた体に付いたガラス繊維で、手足や首がチクチクです(その後2〜3日続きました)

配線はキャビンでの作業ですが、以前なら夏のキャビンの作業は大変でしたが、エアコンのおかげで外の作業よりよほど楽です

何とか配線を完了し鳴らしてみると、予想していたように中低音は少々物足りない感じですが、マリンスピーカーでは仕方ないのでしょう

でも、長時間コクピットにいるときは、音楽やニュース、落語など楽しめるコクピットスピーカー、私にとって必須アイテムです


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