8月18日 熊野大花火が終わった17日、

21:30よりオーバーナイト、玉城さんと1時間交代でワッチです

満天の星空のもと、夜の海をひた帆走り約80マイル先の答志島を目指します

雷雲があるようで、時折カミナリが光る

布施田水道に近づいたあたりで夜明けを迎えた

夜明けは紀伊長島を過ぎの予定でしたが、思ったより船足が伸びた
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10:30 石鏡港西辺りで速度が落ちペラに異常振動、一旦フネを停めペラを逆回転するも変わらない
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このままでは速度が出ないので、セールを下ろしナイフを持って潜る

すると、ペラに網と釣糸が絡んでいた

すぐ撤去し、ついでに船底掃除をし、もう一個ついでにトイレ(大)を海中で済ませる

フネも私もスッキリ快調〜!(^∀^)

12:30 答志島和具港へ入るも係留場所は右側の高い岸壁しか空いていない!

盆の間、係留し易いところばかりだったので、よじ登る高い岸壁はパスして答志漁港へ

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13:30 暗礁の間を抜け答志港へ入ると、こちらも係留場所がなく、北隣の新港へ行くもダメ!
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ということで篠島へ向かう
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16:00 篠島漁港へ

篠島新港へは,もう係留できないので城寿司さんへ電話すると、漁協から指定された釣堀(釣り天国)横のポンツーンの廃船へ横抱きとの指示

しかし、こちら側には漁船の氷補給場所があるので、早朝起こされそう・・・
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言われるまま、係留し城寿司へ

ここで、名古屋から一人で来たお客Sさんと盛上り、気持ちよくフネへ

盆クルーズ最終日、篠島でゆっくりするはずでしたが心配したとおり、夜中3時すぎ漁船が次々に氷を補給に来るので、引き波とエンジン音で目覚めてしまった


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