2012/6/6

初めて手に入れたヤマハ25マーク兇2年ほど乗った後、中古で入手した今のカタリナは7年前から乗ってます

このフネには、シングルハンドでは無くてはならないオートパイロットや、ジブファーリング、コクピットにリードされた各ライン、ハーネスをかけるアイなどが既に装備されていました

それでも、シングルで強風時や離着岸時などは、苦労が絶えません

25F艇のときはフネが軽いこともあり、ポンツ―ン着岸時に、バウとスターン両方の舫いロープを持ってポンツ―ンに降り、多少横からの風が強くても力ずくで何とかなりました

しかしサイズアップした30Fのカタリナになると重く、着岸などで強い横風に流されるフネを力ずくでは引きよせることが難しくなってきた

そこで、まず強風時の離着岸対策として、中型以上の艇で見かけるバウとスターンの中間、ミジップの左右へ新たなクリートを取付けました

ミジップクリート


取付け位置は、やじろべーの様にバランスが取れる位置に付けたつもりだけど、僅かにバウが流れる(-ε-)

これで、ミジップのクリートから舫いロープをとりあえず一本桟橋にクリートすれば、あとは、ゆっくり残りのロープを舫えるので強風時の離着岸、特に着岸は楽になりました
P5260116

その他にも、漁港などの岸壁に横付けし一泊するときなど、ケッジアンカーを打ちミジップにクリートします

これで常に岸壁からフネを離しておけるので、他船の引き波や強風で岸壁に当たることもなく安心ですし、他船に横抱きするときも安心

このクリートは、もう少し大き目のフネなら初めから付いているのに、30Fクラスで標準装備は少ないようです

安いものなので、クルージング艇には標準で欲しい装備ですね

私のカタリナには自分で取付ましたが、キャビン側に出たボルトが幕板に当ってしまいナットの取付けに苦労しました

穴を開ける前に、細いドリルで下穴を開けて、クリートのボルトがどこへ出るのか確認したうえで、ボルト穴を開けるべきでした


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