2012/5/27

上架して3日目、ようやく船底塗装に入ります

と、その前に毎年やっているハルのバフ掛け

毎年やっていると、少しのバフ掛けできれいになります
マキタ

フェンダーやロープの影響か、やはりポンツ―ン側のハルがよく汚れる

コンパウンドを付けてバフ掛けしても、こびり付いた汚れは中々落ちません

プロはどうやってるか知らないけど、面倒なので部分的な汚れはカッターの刃でこすり取る

バフ掛けで、汚れの多かったポンツ―ン側がきれいになったら、反対側もやるつもりだったけど、わりときれいなので省略することに

いよいよ最後の仕上げ、船底塗装に

いつものように、スクレーパーでこすると、なぜか古い塗料がいつもより多く剥がれる
塗料片は3kgくらいにもなったか
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今から思えば、このときに古い塗料をもっと徹底的に剥がしておくべきでした

シージェットを塗り始めたが、ローラーで船底を転がす度に、まだ取り残した古い塗料が次々と剥がれ、ローラーや船底に張り付いてくる

あまりひどい所はスクレーパーを掛けるが、一旦始めた塗装を中断する気にもなれず作業を進めた

しかし、塗り上がる船底は細かい塗料片がばら撒いたように貼りつき、まるで砂をまいたようになってしまった

これでは、塗装する前の方が、よほど水の抵抗が少なかったでしょう

4分の3くらい塗り終わったところで、ようやくハケで塗れば良いことに気付いたけど、もう遅そすぎる
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おまけに、船底表面のアバタがひどいせいか塗料の伸びも悪く、あちこち下地が見えるのに塗料は足りない始末・・・最悪です・・・(TДT)
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とりあえず、下架したオリオンはバースへ納まりましたが,今回のような船底塗装では長持ちしないでしょう

次回の船底塗装で、古い塗装をしっかり落とし、つるつるの船底にしないと胸のつかえは取れそうにありません


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