2011/11/27

(注意!! この篠島新港にヨット・ボートなど、漁港管理者の許可無しに繋留できません。
この記事は、そのような事情を知らず勝手に係留してしまったものです)



散策で一汗かきつつ城寿司さんへ戻ると、大将から海苔の工場見学のお誘いに、それではと出かけました

車で数分、篠島漁港に挟まれるように立ち並んでいる海苔やシラスの加工場の一つへ

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工場の中ではオートメーション化された機械だけが動いている

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原料の海苔を洗浄、塩抜きし、次第に四角い海苔に、末端から次々出てくる帯封された製品を家族で袋詰めしています

お手伝いをしていた小学生低学年くらいの女の子が出来上った海苔をだしてくれましたが、頂くと味の豊かさが一味違います

聞くと、ハバノリ入りの海苔で、この2〜3ヶ月位しか作られない限定品だそうです

ここで海苔を買えますよと大将、欲しいけど生憎手持ちが無いし・・・

そんな私を見かねて大将が気遣ってくれた、それに甘えて海苔を購入する代金をお借りしようかと思っていると、

海苔屋さんは、そんなことにお構いなしに「お金はいいよ」と、できたての海苔を包んでくれました

お仕事中に、押し掛けて仕事の邪魔をしたうえに、商売物の海苔まで頂いてしまいました

嬉しいですね、こんなに親切にしてもらうと

新港まで自転車ごと大将に送って頂き、海苔屋さんの海苔に加えて大将からは生の海苔を頂いてしまいました

午後3時10分 篠島を後にしました

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帰路は機帆走で飛ばし、午後6時に帰港 往復34.5マイル

寒さを覚悟しましたが、暗くなっても寒くは無く快適なディクルーズでした   

クルージングに、島の散策に島の味、それに島の人の優しさに癒された一日、城寿司さん、海苔屋さん、有難うございました

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