2011/10/9.10

翌日も気持ちよい青空です

しかし、漁船の引き波がひどく、夜明け前から何度となく揺り起され流石に辟易  

今回は艇が多く出口寄りに係留したせいもあるのでしょうが、やはり空いていれば荷上げ岸壁横付、又は入隅奥、でなければ槍付けが無難か(アンカーの効きは判りませんが)

ここはアオリイカが沢山いるようで、漁港のあちこちにはアオリイカ釣りが目立ちます

ヨット前の岸壁でも、会長の奥さんが大きなアオリイカを捌いてます (会長が市場で釣った2ハイ3,000円の活きアオリイカ)

口に入れると、イカの吸盤が口の中にチクチク吸いつき、噛むとイカの甘みがじんわり

青空のもと、漁港で車座になりイカを肴に朝からビール三昧、これがイイんですね〜

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合同クルーズもここで解散、帰港する艇、次の寄港地へ向かう艇それぞれが出港して行きます

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オリオンは、弥栄さんのブログで紹介されていた、宇治山田神社港へ行くことに
http://blog.goo.ne.jp/iyasaka_2009/e/da1bcd78a17a0c732d46595810a4e249

初めての泊地、それに伊勢神宮への参拝と、おかげ横丁で飲み食べ歩きが楽しみ〜

しかし、波切から石鏡までは、いつもの逆潮で船足が伸びない

桃取水道手前で既に午後2時、もう間に合わない

ここで神島に予定変更

神島は三島由紀夫の潮騒でよく知られた島ですが、一昨年まで土産物屋も飲食店も無く、あるのは民宿と小さな雑貨店が1軒(唯一あった喫茶店は閉めているそうです)

昔から変わらない素朴な島です

(一昨年からは船着き場にレストハウスができましたが、まるでドライブインか社員食堂のようで風情も何もない・・・)

度々コメントを頂くトライデント(ヤマハ マイレディ)の菅井さんから、神島の民宿「岬」がランチをやってるそうで、とても良かったと教えて頂き行きたかったところでした

神島先行している会長に、合流を無線で連絡、ついでに民宿「岬」へ食事の予約をお願いした

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15:30 神島港着 会長の若瑞(横山28)の隣へ横付

残念なことに民宿「岬」は板前さんの体調不良だそうで、予約はダメ

ご飯を炊いて、あり合わせの食材を使うしかありません

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夕食まで時間があるので、神島は初の市川さんは島内一周の散策コースへ

一方、会長の奥さんは漁師さんの車でどこへやら出掛けたと思いきや、格安ゲットした大きな伊勢海老を持ち帰り岸壁で格闘中

オリオンは岸壁の晩餐会にとワインを冷やし、生野菜とタンシチュー(レトルトですが)、御飯と牛丼(レトルトですが)を用意

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岸壁狭しと御馳走が並び、晩餐会に美しい夕日が色を添えます(はたから見たらホームレスか?)

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クルーズ2日目も至福の1日が暮れてゆきます 

翌日も青空のもと、岸壁で朝食会です

8:40三谷YHに向け出港

13:20三谷YH着

クルーズ始めからオートパイロットが使えず、立っている時間が長かったせいか疲れました

ティラーだったら座って舵を取れますが、ラットの前に座ると前が見えません

ラットの横に座って片手で舵を切るのも疲れるし

シングルでのオートパイロットの有難味が身にしみたクルーズでした





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