8月16日  晴   九木港 → 志摩町和具港   34,3マイル

朝、漁師の宮崎さんが定置網で獲れた魚から、まるまると太ったサバを3本分けてくれた   
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さっそく、ポンツ―ンで捌いていると、昨日後から来たヨットの方が来られ、初めて碧南からのヨットと知りました

開いたサバを縦に切り分け、骨の無い方を酢サバに、骨のある方を日干しにしようと思ったら酢が足りない

ナカクニへ買いに行こうと思ったら、宮崎さんの奥さんが酢を分けて下さった  有難い

その後、ミノカサゴも頂けたので、毒のあるヒレをハサミで切り落とし、煮魚に

8:40 碧南ヨットクラブのヨットが出港して行きます 会長さんのモルジブ・・・
アッ、風童さん、来ていらしたんですね〜 

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2艇、これから熊野の花火大会に・・・私も後を追っかけたい・・・



9:10 舫いを解き、盆クルーズ最後の泊地、志摩町の和具港を目指します 

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午前中は風が弱く、機帆走でしたが、昼前から良い風に

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16:00 和具港 到着 市場横の空き地では、盆踊りや出店で賑わってます

右奥の給油桟橋で補給していると、すぐ横の岸壁でも良いと言ってくれましたが、いつもの岸壁にした方が良いと玉城さん

しかし私は、ここなら、風呂や居酒屋にも近いし、たまには違う所へ、とお言葉に甘えることにしましたが、これが後になって思わぬ誤算に・・・

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例によって、いつもの竹正の風呂のあと、以前から行こうと思っていた小さな寿司屋へ行ったのですが、お盆休み、その近くの寿司屋も休み

そして、いつもの加奈も同様に休み・・・で、その近くの「食事処 みなと」へ、

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初めて入った店で、玉城さんとカツ丼、生ビールとツマミを3点ほど頼みました

お店の人は愛想もよく、カツ丼も美味かったけど、8000円弱と少々お高いです

フネへ帰ってコクピットでマッタリ、でも盆踊りが賑やかい…近いので尚更だ

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そのうち、係留している岸壁にいる人が、花火を上げ始めた  
その煙をまともにかぶりオリオンは煙幕状態(泣)

そのうちに花火が尽きたら帰るだろうと我慢するが、1時間しても帰るどころか、若者がどんどん増えて、オリオンの前後は爆竹や打上げ花火に嬌声と、もう大騒ぎです

まだまだ人が増えて来る、何で〜〜??ヽ(TдT)ノ 

あまりの騒々しさに堪りかねて夜の漁港内を移動しました

用意したサーチライトを持った玉城さんが、バウに立って前方を照らします
いつも係留する岸壁に直角に接近

岸壁の空きスペースは少ない、岸壁に直角にバウを向け、直前でアスターン、舵を一杯切るという手順で横付します

あと3m、アスタンを準備し、2m舵を切り始めたとき思いもよらず突然サーチライトが消えたッ!!ゲゲッ前が見えない!!

あとはカンで行くしかない、と真っ暗な中にバウの両色灯の僅かな明りに灯された岸壁が、舳先の直前を流れていくのが見えた、フルアスターン

玉城さんがバウから着地したのを確認し、やれやれと胸をなでおろしました

サーチライトが消えたのは、長いコードの先のシガーソケットの接触のせいですが、当然予測できたことです

コードが引っ張られても良いように固定するなり、咄嗟に懐中電灯を使用できるようにするなどの準備をするべきでした

ここまでくれば、祭の喧騒は気になりません、これでようやく寝られました

玉城さんの言うとおり初めからこちらに係留すれば良かった・・・・(反省)


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