8月15日 晴  紀伊勝浦港 → 三重県 九木港 34,3マイル

8:40 勝浦港 出港  真追手の風にジブセールのみで快調に帆走

オートパイロットが、調子悪く時折ガリガリと異音を発するのでテンションを調節するが良くならない

レイマリンのS1ホイールは、当初から駆動部分の調子が悪く、知人のフネでも同様にトラぶっていた

このモデルは生産中止になっているが、新しいモデルは改良されているのだろうか・・・

そういえば、別の知人は海外通販で購入したものの、新品取付時からコンピュータが調子悪く、ほとんど使用できずに送り返したまま、ナシのつぶてで困っていた、

正規代理店を通して買った私のオーパイは、日本語の取説は取付けとセットアップ(間違いがあり、取説通りではセットアップ出来ないいい加減なものでした)しか無く、使用方法で判らなければ電話で聞いてくれということだった

次に買うときは、絶対にウエストマリン等の海外通販で買います



15:00 九木港までの細長いアプローチへ入る  いつ来ても渓谷のようで美しい

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15:30 九木港へ到着 いつものポンツ―ンへ横付  誰もいない
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食品店の「ナカクニ」で食材の購入と、漁協の理事でもあるオーナーの中村さんに去年のお風呂のお礼にワインを持参
http://30min.jp/place/1500650/map/
今回も中村さんの旧自宅の、お風呂を利用させて頂きました 有難いです

岸壁の、あちこちではお盆の送り火の準備をしてます こちらでは岸壁に点々と並べて、送り火を焚きます

フネに戻ると、漁師の宮崎さんが小舟で帰ってくるなり、あの船のイケスに魚が入っとるから、好きなの出せ!と、また忙しそうに出て行った

お言葉に甘えて、網を入れるが素早くて中々捕まらない

やっと、20cmほどのグレと、30cm近い大きなイサキをバケツへ

ポンツ―ンの上で捌こうと、包丁片手にバケツからイサキを掴みだしたとき、暴れて手からこぼれ落ち、ポンツ―ンから海へ逃げ落ちてしまった

逃げたイサキも、訳が分からないようで海中で呆然としてましたが、網を取る間もなく逃げてしまった

お盆ですから、魚を逃がしたことで供養になるかもしれません(ヘマしたことに違いはありません・・・)

グレを刺身にし、キャビンで炊き込み御飯の支度をしているとき、ヨットが2艇、ポンツ―ンから離れた漁港奥へ入って行きましたが、碧南YCの会長さんのカタマラン・モルジブと風童さんとは気付きませんでした  残念!

日が暮れると、漁港の岸壁に大勢の人が集まり始めました、中年以上の女性は喪服姿が目立ちます

暗がりの中、次々と灯された送り火が30以上も点々と並び、幻想的な儀式をみるようです
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