2011/8/8

さて、新たにソーラーパネルを注文したものの発生する電圧が40.5Vもあり、既に注文した充電コントローラ―では使用することができずキャンセル

適した充電コントローラ―は、この製品くらいでしょうか
http://www.natural-sky.net/contorola_ms-mppt.html

今まで充電せず捨てていた規定以上の高電圧も、12Vバッテリーに無駄なく充電することができるというMTTP型で最大入力電圧は75Vと余裕です

価格は少々高くなり、ネットショップ価格で5万円台、ネットオークションは円高の影響か30.000円〜35.000円と健闘してます

結局、海外通販で購入($199、送料$62,1合計$261,1 購入時のレートで2万円位)
http://www.centrix-intl.com/details.asp?productid=6389

それと以前、長時間ショートさせマイナス側の銅線が被覆の中までまっ黒になってしまったケーブル、これも専用のモノと取替えることに(2スケアー2芯 25m 4,500円)

暫らくして届いたソーラーパネル、今迄使用してた青い結晶シリコン系パネルに対して、新しいパネルはまっ黒!  
P8070150

大きさは123.5cmx64.1cmx3.5cmと少し大きくなりますが、重量は今迄の約9kgから12.4kgと重い

ちなみに、この型は85Wでもサイズ、重量とも75Wと同じ

この75Wは既に製造中止しており、補助金の認定が無く住宅用では売れない半端モノ、で特に安いみたい 

この手のモノは、次々新しく型が変わるので80Wの安い半端モノがすぐ出るでしょう

聞くところによると80W型は、カタログ値以上の性能を出すモノもあるそうです

閑話休題

新たなソーラーが発生する電力は、電圧40.5V、電流1.85A、出力75W

今迄使用してたのも同じ75Wですが、老朽品なので性能低下もあり比較にはなりません

でも実際どう違うのか、気になります

で、部品も揃ってないけど、フネにセットして比べてみました

既設のソーラーを直接テスターで計ると12.2V 5.5Aと、性能は落ちているものの、まだまだ使えそうに見えます

しかしバッテリーへ繋ぐとAVモニターに表示される発電量は、僅か0.1Aと全く使えません 

いくら5.5Aあっても電圧がバッテリーより低いので使い物になりません

そして新しいソーラーを充電コントローラーと一緒にセット 

いいかげんな仮留めのケーブルで電圧が落ちているにも関わらず、AVモニターの表示は4,9A!!
P8070153


海上に出てオーパイ、カーステレオ、GPS,冷蔵庫を使用しても、バッテリー消費は僅か0.1A!! ほとんどソーラーでカバーしてます

高電圧のソーラーとTPPM方式のコントローラーの組合わせは想像以上に強力
P8070155

CIS型のソーラーは日陰などによる性能低下も従来のものより少ないそうで、1日あたりの充電量はさらにアップするでしょう

数千円で済むと思ったコントローラーは2万円ほどになってしまいましたが、これなら文句無しです

ケーブルは盆クルーズ前日に届く予定なので、クルージングしながら配線工事をすることになりそうです

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