GWクルーズ2日目

4月30日 晴 今日の泊地は尾鷲の九木港、約33マイル、のんびりと8時出港




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今日も最高の青空 

穏やかな青い海を、ウエザートップとランデブーでセーリング  

オリオンの帆走シーンです (撮影:ウエザートップさん)

気持ちいい〜




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穏やかな海上を、13ノットほどの北西風をクローズホールドに受け帆走、午後には尾鷲に近づく

沿岸は断崖と新緑の美しい景観が続きます  人の手がはいらない自然の海岸線は本当にきれいです

九鬼浦の入り口から九木港に至る水路は、ヨットで深山へ分け入るような雰囲気があります

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浦の奥にある集落は小さく、居酒屋や温泉を期待してくる人はガッカリするでしょう  お店は小さな食品店くらい、温泉も居酒屋も在りません

午後3時30分、九木の浮き桟橋に到着

浮き桟橋には、先行していたウエザートップと真新しいハンゼ43(サエミー)の2艇が係留していた

漁港には大漁旗を上げた漁船が次々と入ってきます

祭りでもやってるのかと思ったら、定置網でブリが5000本も揚がったそうです 本当?の大漁旗を初めて見ました


九木神社を参拝し、航海の安全をお祈りしました

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桟橋に戻ると漁師の宮崎さんから魚を頂きました

立派な石鯛、ハマチ、ブダイ 

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早速、ウエザートップ、オリオンの両料理長が腕をふるいます

桟橋で魚をおろし石鯛は刺身、ブダイ、ハマチは刺身と煮付けにして、ハンゼのコクピットテーブルに並べます

ハンゼオーナー峯田さんの奥様が調理された、生ハムのサラダも並び、贅沢な食卓となりました

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九木での良い出会いに乾杯〜〜!  これだからクルージングは止められません

それにしても流石43fのハンゼ、コクピットで9人が食卓を囲めます 広〜

風呂は前回同様、食品店を営むNさんの別宅でお世話になりました 有難うございました

自艇に戻りキャビンで片付をしていると、外で突然大きな音が〜〜!!

何事かっ! と飛び出すと、何と真っ暗な海に玉城さんが、浮いていた・・

ナニ?

洗い物の鍋や食器を持って桟橋に降りるとき足を滑らせ、夜の暗い海に落ちてしまったのだ

幸い怪我も無く、皿は沈んでしまったが鍋はしっかりと掴んでいて無事でした  

出港前夜、私の落水に続き、玉城さんの落水、これ以上ない厄落としとなりました(笑)


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