9月13日からの3連休は、三重県安乗港へ向けヨットで、ぶらり一人旅に出ました。

連休最終日15日は国の重要無形文化財に指定された安乗文楽が奉じられます。 
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安乗の人たちの手によって受け継がれた歴史ある文楽を見たいのですが、時間的に難しそう


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連休の14日はハーバーの掃除当番ですが、連休中日なので連休初日の13日に済まして出発です。

13日晴れ 午前10時30分、ハーバーを出港。  安乗直行は時間的に厳しいので、まず三重県答志島へ向かう

3〜4mの登りの風だが何とかいけそうと、セーリングするも風向きがくるくる変わり、1時間ほどで我慢できずエンジン始動。
西浦サーキット
三河湾の出口、伊良子水道の航路を西に外れたところを横断するが、本船が多い!  

そんな川の流れのような本船の中へ向かっているヨットがおり、望遠鏡で見ると友人、伊藤さん兄弟のヨット、薫風(CC30)だった。

我オリオンが本船をやり過し伊良子水道を渡ったとき薫風もはるか前方同じ方向に、どうやら目的地は同じ答志島のようだ。
薫風会


答志島近くで待ってくれていた薫風に追いつき、午後5時入港。


答志

漁港には先客のヨットが1艇、偶然同じハーバーのヨット、サマータイムが手を振っている

先に入った薫風はサマータイムの並びに横付けしたが、ここはヨット、ボートは1艇分のスペースしかない岸壁だ。

地元海上タクシー船のスペースと知らず横付けした薫風は再び舫いを解き、反対側に空いている高い岸壁へオリオンと並んで槍付係留した。
槍付
既に陽も傾き、一服する間も無く薄暗いなかホテルすず波へ風呂に急ぐ。   

500円支払って風呂へ行くと、丁度夕食時で誰もおらず、大きな風呂でゆっくり手足をのばすことができた。

夕食は久しぶりに寿司屋まるみつへ、まずはビールで乾杯。  

伊藤さん兄弟とは5月の連休以来ですが、あのときも連休初日に三河湾で偶然に出会い答志島、安乗、布施田和具と一緒に回ったっけ。

思わぬ出会いで飲むビールは、やはり格別。  話も大いに弾みます。

結局ビールと肴だけの夕食となってしまいましたが大満足。  楽しい夜となりました。

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