2008/4/27

27日 晴れ 北西風がやや強い。

朝食はトーストにベーコン+目玉焼き、それとコーヒー。

北西風の入る船越港、岸壁横付係留したために風で艇が岸壁に押し付けられ離岸するのに苦労した。
やはり面倒でもケッジアンカーは使うべきだった。

午前8時30分、答志島船越港を出航。

今日は計画通り五ヶ所浦を予定していたが、薫風は安乗港へ入るという。
良いところと話では聞いているが、まだ行った事がない所なのでとのこと。

旅は道連れと、オリオン号も安乗港へ行先を変更する。

お昼ころ安乗港着、いつもの浦良丸の係留場所へ艇で近づくと馴染の漁師、浦部さんがいる。

浦部さんに係留場所が空いていることを確認し岸壁にオリオンを横付けし薫風を横抱き係留。
安乗横抱き

一段落しまずはビールで一服。

占部さんに土産の焼酎をもっていき、しばし雑談。

なぜか突然、浦部さんは船を出してナマコとワカメを大量に取ってきてくれた。

ヨット前の岸壁で山と積まれたワカメと、10個以上の大きなナマコを2つのまな板、2つの包丁でコノヤローと切り刻む。

ナマコとワカメでヌルヌルになりながら、二つのコンロをつかい調理を始めた。

ワカメは湯に通しポン酢で、ナマコは三杯酢で食べるがこれだけで腹いっぱいに。
デザートのミカンの缶詰が美味かった
安乗岸壁でワカメ

食後は皆で周辺を散策。

何時も立ち寄る干物屋では目当ての干物がほとんど無かった

しかし、上がったばかりの魚があり、イカ、マトウダイ、トビウオ、干物のアジ等買って600円ほど、安い!

煮付用の醤油がないので店まで歩いていると干物屋の軽トラが通りかかり乗っていけと声をかけてくれた。有難い!

トラックの荷台で束の間のドライブ。

夕食には少し早いが薫風のコクピットテーブルに並ぶ焼き魚、煮魚、イカ焼きを囲んで乾杯。ウ〜ン、うまい!

わずか600円で大満足! 安乗の干物屋はあなどれません。

安乗2風呂

いい気分になったところで、いつもの庄屋へ風呂を携帯でお願いすると、お客がいないので風呂を沸かしてないからシャワーしかできないとの事。

シャワーでも無いよりはましだ。

庄屋へいくと女将さんがお風呂を沸かしてるから部屋で待っていてとコーヒーを用意してくれた。

たしか、先回来たときは同じようにしてトコロテンが、さらにその前はスイカだったか、いつもお風呂代の500円だけで申訳ないようです。

いつか風呂+食事に行きますから

風呂からのヨットへの帰り道、居酒屋「方彩」の明かりに吸い寄せられるように、お店の中へ。

腹の中にはまだ消化されないワカメや魚たちがしっかり詰まっているのですが誘惑には弱いのです。

再び刺身、カキフライにビールも進み、シメはお決まりの伊勢うどん これがモチモチして飲んだ後は特にウマい!!

今日も至福の眠りにつきました。
安乗ほうさい
P4270032

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/sw6h0lvnp30l
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ