2008/4/26

26日 昨夜夜中から豪雨+強風。 朝になっても止まず、雨もまだ降っている。
出航を遅らせ、携帯で契約している天気予報のサイトで調べると三重の方はこちらよりも幾分良いようだ。

しばらく天候の様子見をしていたが雨も時々降る程度になってきた。
これなら海上に出れば雨雲にあわずにすむかと午前10時15分出航。

しかし今日の目的地、波切は時間的に難しそう、この先の海況次第だ。
2蒲郡出航

ハーバーから出ると風は若干落ちたが波はまだ高く、冷たい波しぶきをあびる。
2ポイント縮帆したメインセールのみで6ノット以上の帆走

しかし玉城さんは出航前夜ということもあり焼酎を飲みすぎたせいか船酔いでグロッキー。

午前11時ごろ薫風(CC30)の伊藤さんから10時30分御津マリーナより出航したと留守電がはいっているのに気付く

風は少々強いが、かなり青空が広がりほっとするのもつかの間、後方の豊橋方面から蒲郡にかけて真っ黒な雨雲がドバーっと広がってきた。

幸いオリオンはかろうじて雨雲から逃れることができた

薫風とおぼしきヨットが雨雲の下、こちらへ近づいてくる。

やはり薫風だった。 どしゃ降りの中、ご苦労様でした。

佐久島北東で薫風とミート。
3薫風出航 

P4260007


海況もあまりよくないし時間がないので、答志島の船越港に薫風と一緒に入ることにした。

クオータリーの風を受け艇は7ノット時折8ノットでザーっと波の音をたててサーフィングする。快調、快調

風も落ち着いたころ、午後3時30分船越港に到着。

ここの漁港は2回目だが相変わらず1隻の漁船も無い。
ただ先回無かった外灯が立並び、漁港の西側ではなにやら重機をすえて工事をしている。

ここも整備が完了すれば漁船が使用しはじめるのだろう。
貸切り状態の漁港に先に係留した薫風にもやいをとって貰う。

二艇並んで横付け係留し、ヤレヤレと一段落。

ビールを開ける。

玉城さん、薫風の伊藤さん兄弟とぶらぶら歩きつつ温泉のあるホテルへ向かう

ここまでの海況のことや、明日の泊地のことなど話しながら歩いていると30分の道のりも苦にならない

ホテル「寿々波」の温泉は最高!

塩っぱくなった体に温泉はこたえられない。 展望風呂からみえる和具漁港、海上をすべるように帆走るヨットが美しい。

さっぱりしたところで、お約束の美味いもの呑みまくり食べまくり

今日は大春で海の幸をこれでもかと堪能し気がつくと店内は満席、答志島の海上タクシ−愛幸丸さんや答志の力也さん等地元のなじみの顔も。

こうして連休クルーズの初日はスタートで躓きながらも楽しく始まった


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