昨日の怪しいものは、私が留守中に警察から連絡があり覚醒剤等ではなかったようだ。

何かわからない。というのが警察からの報告だったそうだ。

そうなら、あれはなんだったのか、何に使うものなのか、とても気になってくる。

あのケースに入った小さなビニールの袋から、白い粉を出し先を斜めに
カットしてあるストローで鼻から吸い込む。

あの怪しいものを見た瞬間、そんな光景が自然と頭に浮かんだのだが、TVの見すぎだろうか。

でも事件にならなくて良かった。

管理してるアパートの入居者が逮捕されることは時々あるが、ほかにも単身者が室内で病死や自殺していたり、火災で命を失ったりする場合もある。

そんな部屋もきれいにリフォームして次の入居者に使ってもらうのだが病気、事故、自殺にかかわらずお祓いとかはしない。

そのかわり、案内するときに必ず特別な前歴があったことを説明し納得の上入居いただいている。

意外と入居者に困ることはない。 気にしない人にとっては関係ないようだ。

オカルトっぽいアパートもあった。

神○ハイツ、私の家から歩いて10分位の2階建てワンルーム。

10世帯ほどの小さいアパートで、20年ほど前に建て、新築時から会社契約である会社の寮として使われていた。

あるときそのアパートを借りている会社の総務から、アパートにお化けが出るので、お祓いをしてほしいと当社に連絡が入った。

その部屋に出るお化けは、入居者が就寝中、真夜中に突然、足首をゆすられ目を覚ますと足元付近に見知らぬ子供の姿が見え、すぐに消えるという・・・・

そのアパートを使っている社員から、お化けがでると再三の苦情?が総務に入り、会社の担当者は半信半疑で部屋替えし、別の社員を入れると、やはり同様の事態がおき、管理会社である当方に相談したのだった。

アパートが立っていた土地は昔から農地でいわく因縁のある土地ではないそうだし、当社で建築した時も別段変わった事は無かった。

半信半疑ながらも大家さんの了解を得て神主にお祓いしてもらった。

それ以後は鎮まったようである。神主へのお礼はたしか1万円だったが、ちゃんと効果はあったようだ。

しかし、今になってみれば惜しいことをしたもんだと思う。

東北だかの座敷わらしが現れるといわれる民宿の人気をそのころ知っていれば、今頃どうなっていたか、一泊5千円としても、、、なんて下らないことを考える私には、貧乏神が取り付いてたりして(笑)


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